パンの冷凍と美味しい解凍方法。保存期間は?手作りでも日持ちする?

今日は、出来上がったパンを冷凍保存&美味しく解凍する方法と保存期間のお話しです。

パンになる前の、パン生地の状態での冷凍についてはこちら。
>>パン生地は冷凍保存できる?やり方と解凍方法、焼き方の解説

食パンなどの大きいパンから、バターロールやアンパンなどの菓子パンまで、種類別にご紹介します。

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パンの冷凍と美味しい解凍方法

せっかく美味しくできたパン、食べきれない場合は冷凍保存をしたいところですが、美味しいまま保存、解凍したいですよね。

私が思うパンをもっとも美味しいまま保存する方法は、やはり冷凍です。

パンによって冷凍方法が異なります。

食パンやバゲッドなど大きいパンの冷凍と解凍方法

食パンやカンパーニュ、バゲッドなどの大きいパンは、食べるサイズにスライスしてから冷凍します。

1枚ずつラップに包んでもいいですが、私は大ざっぱなので、切ったものをそのまま元の形に断面をくっつけてまとめて袋に入れて冷凍しています。

バゲッドなどの細長いパンは切ってまとめてジップロックに入れると場所を取りません。

食べる時は、解凍せずに凍ったままトースターに入れて焼きます。

バターロールや菓子パンの冷凍保存と解凍方法

バターロール、クロワッサン、シナモンロール、アンパンなどの菓子パンの類のものは、丸ごと冷凍します。

高さのあるパンだと、トースターでいきなり焼くと、中まで温まる前に表面が焦げてしまいそう。

そうね。なのでできれば冷蔵庫で一晩かけて解凍させるか、常温で1時間ほど置いて解凍させてからトースターで焼くといいよ。

電子レンジでチンしたらダメ?

レンジでチンしてもいいけど、やり過ぎるとパンが固くなるから、チンするなら20秒くらいまでかな。温まる前に取り出してトースターで焼くといいよ。

トースターで焼く時は、【弱】で焼くと中までいい感じにふんわりします。

強弱の調節が難しい場合は、トースター庫内が温まる1~2分で火を切って、中の予熱で温めるといいです。

表面をカリッとさせてい場合は、最後にトースターを「強」にして30秒~1分温めて下さい。

【強】にするとすぐに焦げてしまうので、様子を見ながら焼いてね。

ピザの冷凍保存と解凍方法

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ピザももちろん冷凍&解凍できます。

一度焼いたものを冷凍する場合はそのまま冷凍して、食べる時は解凍せずそのままトースターで焼きます。

自分で生地を作る場合は、具を乗せずに生地だけ焼いて、冷凍しておくのがおススメです。
具在は、冷凍された土台に乗せて、解凍を待たずにそのままオーブンに入れて焼きます。

パンを冷凍保存できる期間は?

なんでもそうですが、冷凍だからと言って永遠に持つものでもありません。

やはり冷凍庫に長く入れていると味も落ちます。
私は長くても2カ月以内には食べるようにしています。

ただ、冷凍していればそう簡単に腐るものでもないので、うっかり忘れて半年前のものが出てきた(あるあるw)としたら、ちゃんと温めればそれなりに美味しく食べられます。

賞味期限と消費期限の違いですね。

手作りパンは冷凍でも日持ちしない?

手作りパンは、殆どの人が保存料など入れることは無いでしょう。
それが手作りパンのメリットでもあるのですが。

保存料が入って無い上に、やはり製造過程での衛生面は工場に劣るかと思います。

なので、常温保存や冷蔵保存では、市販のパンよりは日持ちしません。
が、冷凍すれば同じくらい持つはずです。

むしろ、手作りパンの方が劣化が早いので冷凍には向いていると思います。

私は、2日くらいで食べきれないだろうと想像できる場合は、最初から冷凍しておきます。
その方が連続して同じパンを食べることも無いですし、日替わりで色んなパンが食べれるので。

パンの冷凍と美味しい解凍方法。保存期間は?手作りでも日持ちする?まとめ

せっかく美味しく焼けたパン、最後の1つまで美味しく頂きたいですね。

冷凍保存と焼き立てを上手に組み合わせるといいですね。

パン生地(生)の状態での冷凍方法はこちらをどうぞ!

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