天然酵母でパウンドケーキを作ってみました。レシピと作り方

自家製天然酵母で作れるのはパンだけではありません。
天然酵母で生地を発酵させて、パウンドケーキ風のケーキを作ってみました。

中種を使った方法と、酵母液を使った方法、両方のレシピと作り方をご紹介します。

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天然酵母でパウンドケーキを作ってみた

自分で作った天然酵母で、ケーキを焼いてみましょう。


今回は分かりやすく作りやすい、パウンドケーキ風のケーキで解説します。

パウンドケーキて、  材料の小麦粉:バター:砂糖:卵 がすべて同じ、1パウンドで作ることからそう呼ばれているのよね!

その通り!でも、それらをそのまま忠実に作るとかなりもったりどっしりするので、ここは名前だけお借りして、「パウンドケーキな見た目のケーキ」ということにしておいてね。

では、自家製天然酵母を使ったパウンドケーキ風ケーキの作り方、レシピをご紹介します。

天然酵母でパウンドケーキ レシピ 中種編

自家製天然酵母を使ったケーキ、まずは中種(生種)を使ったレシピです。

酵母液を使ってストレート法で作ったレシピはこちら
>>天然酵母を使ったパウンドケーキの作り方とレシピ2 酵母液編

天然酵母中種パウンドケーキ 材料
(100均で買った小さ目のパウンドケーキ型1つ分)

※すべての材料は予め冷蔵庫から出して常温にしておきます。

  • 自家製酵母の中種 50g
  • 強力粉 50g
  • 薄力粉 50g
  • バター 50g
  • 砂糖 60g
  • 卵 1個(Lサイズ)
  • 牛乳 50g

中種の量は、酵母の元気さによって多少の調節をしてください。
中種50g増やせば、レシピの粉(薄力粉や強力粉)と水分(牛乳や豆乳)を各25gずつ減らします。

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酵母中種パウンドケーキ 作り方

1、緩くなったバターと砂糖を泡だて器で混ぜ合わせます。
2、卵を入れてさらに混ぜ、牛乳を入れてよく混ぜます。
3、ヘラに持ち替えて、天然酵母の中種と振るった粉を混ぜ合わせます。
ここでは、生地に弾力が出るまでしっかり力強く混ぜます。
ドライフルーツやナッツなどオプションを入れる場合はこの時に一緒に混ぜ合わせます。

4、バターまたは油を薄く塗った型に生地を入れます。

なかなか見栄えが悪い状態ですが、気にしない気にしない。

5、発酵させます。
時間は酵母の強さや気温に大きく左右されますが、6時間を目安にします。
冷蔵庫に入れると24時間ほどかかることもあります。

見た目で発酵が分かるのが発酵ケーキの良いところ。
倍ほどに膨らんでいたらOKでしょう。

冷蔵庫に入れて全然発酵しない場合は、常温で発酵さるといいよ。

6、予熱したオーブン180度で40分から50分焼きます。
表面が焦げ付きそうなら、上からアルミホイルを被せます。

7、竹串を刺して、生の生地が付いてこなければ完成です。
型から出して冷まします。

型から出してすぐにシロップを塗ってラップで包んで冷蔵庫に入れると、よりしっとりとした仕上がりになるよ。

レーズンや他のドライフルーツ、ナッツ、スパイス、蜂蜜など、お好みでアレンジするといいね!

パンの香り、でも食べるとケーキ、そんな感じです。
しっかり発酵しているので、腹持ちの良いケーキになります。

天然酵母でパウンドケーキ レシピ 酵母液編

では続いて、酵母液を使ったストレート法での作り方です。

天然酵母を使ったパウンドケーキの作り方とレシピ2 酵母液編
天然酵母でパウンドケーキを作ってみました。 続いて、酵母液をそのまま使った、ストレート法でのケーキのレシピをご紹介します。 中種から作る方法はこちら>>

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