酵母液作りに失敗!でも捨てないで活用法があります!

酵母液作り、自然の菌を相手にしているので失敗は付き物です。

自分で酵母液を作ろうと、液を仕込んで、、、

なのにどうやら失敗してしまったみたい。

大丈夫。慌てない慌てない。
まずは状況を見て、利用できる方法を考えようよ。

え!?捨てないでもいいの?

うん、でも本当に失敗してるかどうかを見極めてからね。

では、失敗した酵母液の活用方法をご紹介します。

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酵母液作りに失敗したら?

せっかく作った自家製酵母。
なんとなく捨てるのが惜しいですよね。

酵母液の失敗には大きく分けて

1、いつまで経っても泡立たない、変化なし
2、アルコールの匂いがする
3、酸味が強い、お酢のよう
4、腐ったような臭いがする

というのがあります。
4の場合は潔く捨てて下さい。どうにもこうにも復活できません。

1、の場合は、菌が育たない環境にあるかと思われるので、新たに別の具を足したり、少しお砂糖を加えてみるといいでしょう。
また、気温が低かった場合は、少し暖かい場所に移動してみて下さい。

そして2、のアルコール臭がする場合。

酵母液は、夏場など、暑すぎる環境で発酵させると急速に乳酸菌が増えすぎることがあります。
また、ふたを開けずにいると瓶内が酸素不足となり、自らアルコール発酵してしまいます。

そしてそのアルコールをエサにして酢酸菌が増殖すると、お酢になります。

そうなったのが3の状態ですね。

失敗した酵母液の活用法

お酢になってしまった酵母液は、もちろん食事に使うことが可能です。
お酢と同じように、ドレッシングにしたりお酢ドリンクにしたり。

自家製お酢でサワードリンク レシピ
材料
お酢 大匙2
はちみつ 大匙1~2(お好みで)
炭酸ソーダ水 300cc
レモンスライス 1枚
ミント 2~3枚

作り方
1、コップにお酢とはちみつを入れてよく混ぜ、炭酸水と氷を入れて割ります。
2、レモンスライスとミントを飾って出来上がり。

暑い夏の午後に飲むと、暑さも吹っ飛ぶ爽やかなドリンクとなります。

使った材料によっては、フルーティーな香りがしたりと楽しめます。

思いがけず自家製のお酢ができたなんて、嬉しいです。

酵母液作りに失敗!でも捨てないで活用法があります!まとめ

酵母液の失敗で、アルコール化してしまったものはお酢にできますが、腐った臭いがしたりカビがはえてしまった場合は迷わず捨てましょう。

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