サワードウ種で作るパンのレシピ サワードウブレッドの作り方

サワードウの元種を使ってサワードゥブレッドを焼いてみましょう。
特に難しい工程はなく、他の天然酵母パンとのレシピと同じように作ることができます。

サワードウ天然酵母、元種の作り方はこちら
>>サワードウと天然酵母の違いは?スターターの作り方とパンのレシピ

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サワードウで作るパンのレシピ

お水と小麦粉のみで作ったサワードウの元種。

そのサワードウ種を使ったパン、サワードウ・ブレッドのレシピです。

サワードゥ・ブレッドの材料
・サワードウの元種(スターター) 180g
・強力粉 300g
・塩 6g
・黒糖または蜂蜜 6g
・水 150ml
スターター(元種)は必ず常温の状態で使用します。

強力粉を、リスドォルなどのフランスパン用準強力粉にしたり、薄力粉を少し混ぜたり、ライ麦粉を2割ほど入れても◎

トッピングで、中にレーズンやドライイチジク、くるみなど、ナッツやドライフルーツを入れると美味しいです。

サワードウブレッドの作り方

サワードウブレッドとはいえドライイーストのパンとは酵母が違うだけなので、基本的な工程は同じです。

手捏ねの場合もホームベーカリーの場合も、

捏ねる⇒一次発酵⇒ベンチタイム⇒成形⇒二次発酵⇒焼成

です。手順は、

1、ボールに強力粉と塩、砂糖を入れて、万遍なく混ぜ合わせておきます。
2、サワードウの元種を入れます。

3、水を入れて全体を混ぜ合わせます。
4、ボールから出して捏ねます。
5、捏ね終わったら一次発酵。

6、生地が2倍~3倍に膨れたらガス抜きをして20分~30分ベンチタイムをとって下さい。
7、成形して二次発酵。
8、成形した時から1.5倍~2倍に膨れたら焼きます。

9、230度に天板ごと余熱したオーブンに入れて15分、温度を210度に下げて更に10分ほどで焼き上がりです。
オーブンは下段、または可能なら直置きがいいです。

※オーブンによって差があるので、温度や時間は目安程度にしてください。

同じ要領でカンパーニュも作ることができます。
>>天然酵母パンの作り方 中種法の基本とカンパーニュのレシピ

ホームベーカリーで、天然酵母機能が無い場合は、捏ねるところまで(一次発酵手前まで)をホームベーカリーにして、後は手作業でやるといいですね。

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サワードウブレッドの発酵時間

サワードウパンの一次発酵の時間の目安は、3時間から24時間以上と差があります。
天然酵母は菌の状態や気温などの環境によるので、見て判断するしか無いんですね。

二次発酵も1時間以上と考えて良いでしょう。
ベンチタイムも、ドライイーストのパンよりゆっくりと、20分~30分とって大丈夫です。

全体的にゆっくりな流れて作れるのが天然酵母の特徴と考えて、慌てずのんびりやっていきましょう。

サワードウ種で作るパンのレシピ サワードウブレッドの作り方 まとめ

基本的に天然酵母パンと作り方は同じです。
味の違いを比べてみるといいですね。

サワードウと同じく天然酵母、ルヴァン種についてはこちら。
>>天然酵母 ルヴァン種とは?作り方と使い方、サワー種との違い

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